施設長挨拶

高砂ケアセンターは、島根県江津市にある介護老人保健施設として、地域の皆さまが安心して暮らし続けられるよう、医療・介護・リハビリが連携した支援を行っています。本ページでは、施設長より、施設運営への想いや地域介護への考えについてご挨拶申し上げます。


済生会江津総合病院、特養白寿園と強い繋がりを持って地域に貢献して参ります。

島根県済生会高砂ケアセンター

施設長:加藤大司(かとうだいじ)

 

現在、高齢者と言われている人々は、どん底にあった敗戦国日本を、筆舌に尽くすことのできない苦難のなかで、ここまで立て直した功労者です。山陰の誇りである万葉歌人柿本人麻呂の育てた文化と緑の多い自然の中で、この地に根差して、世界から学び、高齢者の皆様方に、職員一同、協力して尽くしていきたいと考えております。

施設長:加藤大司
施設長:加藤大司


江津地域における高砂ケアセンターの存在意義

(新しい老健に生まれ変わるために)


《パーパス(存在意義)》

ー我々(個人)はなぜこの社会に存在するのかー

「つなぐ未来の笑顔」

※人と人をつなぐ(利用者と職員、職員と職員、利用者と地域、今の世代と次の世代)

《フィロソフィー(施設理念)》

「共に歩む支援を」

※その人らしさを尊重するという意味

 

《ミッション(使命)》 

ひとりひとりの「こうありたい」という思いに寄り添い、「できる力を活かす」介護を目指す

《ビジョン(目指す姿)》

住み慣れた在宅で自分らしい生活を送れるよう支援できる「共に歩む施設」になる

《バリュー(価値観)》

笑顔×信頼×つながり

※これらを大切にすることでシナジー効果が生まれる

笑顔×信頼×つながり = 尊重するということ

《運営方針》

人と人をつなぎ、寄り添いながら共に歩む支援を行います。

なでしこ
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